お食事2 アイムスについて
我が家のコーギー「ころん」が主に食べているお食事アイムスの詳細
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なぜアイムス(IAMS)か?
■ころんのドッグフードの変遷
我が家のウェルシュ・コーギー・ペンブローク「ころん」は事情があって、生後10ヶ月弱で我が家にやって来ました。その時一緒にやって来たドックフードは「サイエンスダイエットPRO」でした。
「サイエンスダイエットPRO」は半分空いた状態でしたので、すぐに新しく購入する必要が出てきたため買いに行くことに。あまりはっきりと銘柄を覚えておらず、同じドッグフードだと思い「サイエンスダイエット ラム&ライス」を購入。ただその価格に驚き、このまま飼い続けて買い続けるとなると、コストパフォーマンスが悪いと判断。購入した「サイエンスダイエット」が無くなり次第、もっと安いドッグフードに代える事にしました。
そこでいろいろと検討した結果、「ペディグリーミキサーのビーフと魚」にすることに。価格は「サイエンスダイエット」の約3分の1。これを1週間ほどかけて徐々に入れ替えました。(※1)
様子見をかねて2kgを購入。初めは食いつきが悪かったのですがそのうち慣れたのかしっかり食べるように。ところが1週間かけて入れ替えたにも関わらず、軟便が続きます。当初はまだ慣れていないのだろうと考えしばらく様子をみていましたが、2kgを消費し新たに8kgを購入して少し経つも、まだ軟便が止まらず、もう一度ドッグフードを代えることを決断しました。
あまりちょこちょこと代え続けるわけにもいかないので、出来る限り「サイエンスダイエット」に近いドッグフードがいいだろうとラム&ライスのあるものからチョイス。またもやいろいろと検討した結果、「アイムス(IAMS) ラム&ライス」にしました。今ではとても順調です。ただ残念ながら価格面では、あまり安くはなりませんでした。「サイエンスダイエット」の8割くらいの金額。
※1)ドッグフードを代える場合は、約1週間ほどかけて、新しいドッグフードの割合を徐々に増やして代えていきましょう。急に代えると体内の酵素の準備が出来ておらず下痢(軟便)になる場合があります。
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アイムス(IAMS)
ラム&ライス
免疫力といえばアイムスというCMでお馴染みのドッグフード。
特徴は・・・・
・免疫力をサポート
・歯石の蓄積を抑える(最大53%)
・ビートパルプがコロコロうんちに
・高品質なラム肉で丈夫な筋肉
・フィッシュオイルで毛ヅヤに配慮
→メーカーサイト
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原材料:ラム肉粉、発酵用米、トウモロコシ粉、粗びきグレインソルガム、粗びきオオムギ、鶏脂(ミックストコフェロール、クエン酸にて保存)、魚粉(フィッシュオイル源)、鶏副産物粉、粗びきトウモロコシ、乾燥ビートパルプ(糖質除去)、天然鶏エキス、塩化カリウム、乾燥卵、発酵用乾燥酵母、食塩、リン酸-ナトリウム、ヘキサメタリン酸ナトリウム、ビタミン類(ビタミンE、ビタミンC、ビタミンA、パントテン酸、ビオチン、ビタミンB1、ビタミンB12、ナイアシン、ビタミンB2、イノシトール、ビタミンB6、ビタミンD3、葉酸)、塩化コリン、ミネラル類(硫酸第一鉄、酸化亜鉛、硫酸マンガン、硫酸銅、酸化マンガン、ヨウ化カリウム、炭酸コバルト)、DL-メチオニン、ローズマリー抽出物
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■我が家の「ドッグフードを選ぶ基準」
何に重点をおいてチョイスしたかの解説です。
1.コストパフォーマンス
(高ければいいとは思いませんので、出来るだけ安いものを選びたいところ。ただし「安かろう悪かろう」では選ぶ意味もないので、その辺りも考えて。また大容量サイズのものがラインナップされている事も重要)
2.便の状態
(上記でも述べたように、犬にはある程度相性があると思います。軟便が続くようでは犬の健康面でも「良」とは言えませんし、散歩時の処理も全く違い、軟便に比べて状態のいいコロコロうんちは飼い主の負担を少なくすると思います)
3.衛生面
(ドッグフードは賞味期限がとても長いと思いませんか。これはそれ相応の添加物が入っていると考えなければいけません。当然出来るだけ、防腐剤などの添加物は少ないほうがいいし、少なくても有害な添加物では意味がありません。BHR、BHT、エトキシキンなどが特に問題視されているようです)
4.購入方法
(出来る限り、どこにでも売っていて探すことなく手に入るのがベスト。今はネットショップなどで簡単に手に入り、またすぐ届く場合もありますが、いざという時を考えても、あまりマニアックなドッグフードは利便性に欠けると思います。また廃盤の恐れなども。CMなどでよく観るようなものの中から選びたいところ)
以上の4点からそれぞれを総合して判断。添加物だけを考えるとどうしても高くなりますし、完全無添加の健康食品のようなドッグフードもありますが、購入方法やコストパフォーマンスが悪くなります。ですので特に有害なものは避けますが、ある程度の添加物は仕方がないと考えます。添加物を少なくするという面では、半生のようなタイプよりはドライタイプがオススメです。
またコストパフォーマンスから大容量サイズをチョイスしたいところですが、いくら防腐剤が入っているからといっても、経年劣化は避けられず酸化していきます。出来るだけ早く消費できるに越したことはないと判断します。ただ売り場に置いてあるものが、同じ製造年月日なら少量を購入する必要性もあまりないですけど・・・。
このような点からいろいろと考えて銘柄をチョイスしましたが、実際はここまで深く考えて選んではいません。あまり神経質になることはオススメしませんし、考えに考えて人間が選んだドッグフードが必ずしも犬にいいとは限りませんので。頭の片隅に入れておく程度で十分だと思います。
もう一つ頭に入れておくものとしてAAFCO(米国飼料検査官協会)承認のものがいいようです。

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さてアイムス(IAMS)はどうか?
■結果、アイムスの評価は・・・
1のコストパフォーマンスの点ではあまりオススメではありません。もっと安くて品質の良いドッグフードはあるとは思います。ただ「サイエンスダイエット」に比べれば、多少ですが明らかに安いため年間を通せばだいぶ変わってくると思います。ということである程度目的は達成か?
2の便の状態については、ほぼ満足です。感想としては「サイエンスダイエット」の時のほうが、もう少し小粒のうんちだったような気がしますが、特に気になるところはありません。
3については、サイトにはローズマリー抽出物などの自然派保存料を使用と明記されています。まずまずではないかと思いますが、検査をしたわけではないので実際のところはどうなのかわかりません。ただ以前、某雑誌かなにかで信憑性の薄い検査結果が出て、いろいろと問題になった事件?のようなことがあったらしいのですが、その検査結果ではアイムスは完全に合格でした。それから数年経ってますし、状況は変化しているのでその情報自体は全く参考にはなりませんが。
4の売っている場所ですが、実際のところ、置いていないところも多いです。猫用は比較的見かけるのですが、犬用に関しては無い場合が多く、あっても小さいサイズのものしかなかったりします。というわけで、4に関しては70点くらいかと思います。
総合で今のところ80点くらいです(主観の入りまくった人間目線で・・・)
amazonで売ってるのを発見しました。さすがにこのサイズなんかになると、通販が便利ですかね。
金額も楽天なんかと比べても遜色ない感じで送料を考えると下手するとamazonが最安値かも。
※通販でもホームセンターでも購入の際は並行輸入物などもあるので注意して下さい。
平行物は輸入の段階で品質の変わるような扱いをされている場合があります。
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